読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

乙女の公開交換日記

ノズルとやぎ子(ユニット名:おとめのおもちゃ)のセキララ☆公開交換日記。わくわくの火種を勝手に投げつける。しかと受け止めろ。いや、受け止めなくていい。人生って楽しい!

キムタクとマッドマックスとニッポンの漫画アニメゲーム展(ノズル)


こんにちは。ノズルです。

 

先日のやぎ子との箱根旅行、
題して「ドキッ☆乙女の湯けむり大作戦♨」。
やぎ子がクオリティ高いしおりまで作ってくださり、大いに楽しめました!
ありがとうございました!!
今度は金沢かな!?

 

 

 

 

さてさて、言い出しっぺのくせにやっとこさ書こう、
マッドマックス怒りのデスロード」感想。

 

 

と意気込んでPCに向かっていたところ・・・
たまたまなんとなーーくドラマ「HERO」特番をつけていたら
こんな企画をやっており、思わず夢中で見てしまった。


木村拓哉の主演ドラマを見て、実際にキムタクが演じた職業についた人々」
6、7人?素人の男性がスタジオに登場し、それぞれ再現VTRを交えて今どんな職業についているか紹介していたんですが・・・
(例えば、ドラマ「HERO」を見て検事になった人、「ロンバケ」を見てピアニストになった人、「プライド」を見てホッケーの日本代表になった人・・・など、それぞれどんなタイミングでどのドラマを見てその職業についたのかを簡単なVTRで紹介)


生放送の番組やったんやけど、VTR明け。
天下の木村拓哉さんが珍しく感極まって目に涙を浮かべていて。
「今まで大変なこと、しんどいこといっぱいあったけど、この仕事をやってて良かった」と。今やべえわ、と涙をこらえていらっしゃいました。

 

 


キムタクは涙こらえてんのに、私はそれ見て簡単に泣いてました。はい、涙腺ゆるゆる女です。

 


やっぱり、テレビってそういう存在だと思うんだよな。
やぎ子もテレビは見ないって言ってたけど、
他にも友達に聞いてみると、今テレビ見ていない子っていっぱいいる。


それでも、やっぱりどんな人にとってもテレビはいつでも近くにある存在だし、
何気なく見てたはずのドラマが、気づいたらこんな風に人の人生を変えちゃうことだってある。
テレビのちからってのを改めて再確認できました。


あと、木村拓哉さんは本当に大スターだなーって改めて思います。
自分がそういう業界にいたので、木村拓哉さんとお仕事した方何人かから話を聞いたことがあるんだけど。
エピソードは割愛しますが、どんだけTV という仕事に夢与えんねん!!って思うことをさらりとやってのけるんです彼は!
特別ファンだ、だとか特別思い入れのある作品がある、とかっていうのは特にないけれど、いつか一緒に仕事してみたいなーって思います。
彼の、そのプロのスターぶりを体感してみたい!笑

 

その前のめちゃイケ見てても思ったけど、フジテレビの来週の27時間テレビ

以前の27時間TVのコピー「楽しくなくちゃテレビじゃないじゃん!」も大好きやったんやけど、

CMでやってた今年のPR映像見てフジテレビらしいな、って思った。

 

www.youtube.com

 

 

「ただただテレビで笑ってほしい」
「テレビを“本気”で面白くします」

 

正直、いまのフジテレビは視聴率ヒドイです。
ビックリします。
信じられないような数字をゴールデンで叩きだしたりしてます。

でも、この精神をずーっと貫き続けているフジテレビ。
好きだなーって思う。


「ただただテレビで笑ってほしい」

 

それなんだよな。私もやりたいことって。
私もテレビを諦めたくない!
27時間テレビ、楽しみです!!

 

 

 

 

 

 

 


さてさて本題。
映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。

ほんとにほんとに周りの評判があまりにも良すぎるので見に行きたい!とやぎ子を引き連れわざわざ千葉まで見に行ったところ!(都内主要映画館はどこも完売で驚いた)

 

 

開始5分程でまさかの寝落ち。
睡眠不足でもなかったはずなのに、どうしても我慢出来へんかったんや。。。
でもでも!結果的にはとてもおもしろかったです!

 

やぎさんが箇条書きにしていたのがわかりやすかったので、
わたしも箇条書きでつらつらと感想を書いてみたいと思います。


①わかりやすい世界観
マッドマックス」でググるとヒットするNaverまとめのタイトルが

matome.naver.jp

 

やねんけど、まさに!と思った。
リアル北斗の拳。これは男子ワクワクするやつ。
マッドマックスのシリーズはこれで4作目らしいんですが、基本的にシリーズの舞台は「荒廃した近未来」らしい。
近未来といっても複雑な設定など一切ない。
物語の舞台は、9割が何もない砂漠(?)という潔さも気持ちいい。

っていうかこのまとめ読んでみたら「北斗の拳」自体がこの映画に多大な影響を受けている作品とな。なるほど。

 

 

②わかりやすいストーリー
①とかぶりますが、ストーリー。
物語の中にとても分かりやすく善悪が描かれ、あと多分あらすじ聞かれたら3行ぐらいで言える。
「マックスが女と一緒に走って悪を退治する」
言ってしまえばそれだけの映画。笑
登場人物はそれなりに人数いますが、相関図みたいなもの書けと言われても書けない。ない。笑

やぎ子さんが書いてたけど、主人公マックスの感情表現が一切、と言っていい程ないんですよね。物語の説明も、ほぼないままひたすらに進んでいく。
まさに「考えるな、感じろ!」って感じ。

 

 

③とにかくド派手なカーチェイス
いやー、私ほんとに映画見ないんであれなんですけど、
こんなスゴいアクション映画初めて見た。
月並みな表現ですが、ほんとにドキドキハラハラした!
多分家で見てたら声上げまくってたと思う!
「絶対3Dで見るべき!」ってネットに書いてあったから3Dで見たけど、まだチケットあったならこれは4DXで見たかったなーー!!!!
これほど4DXとの相性がいい作品あるのか!?って思います。

 

私は「ベイマックス」で4DXを初体験したんですが、煙出るわシャボン玉出るわ強風吹くわ揺れるわ背中ボコボコされるわ、とにかくもう、楽しすぎて!映画が楽しかったのか4DXが楽しかったのかわからない!!っていう経験をしたんですが。

 

この「マッドマックス」を4DXで見たら・・・もう想像だけで楽しすぎる!!

 

私今年初めにUSJハリーポッターのアトラクションを体験し、
もう楽しすぎて「この世の技術がこれ以上発展したところで、これ以上に楽しいアトラクションなんて作ること可能なのか・・・?」って真剣に思うぐらい興奮したんやけど、その感覚。
ハリーポッターのアトラクションは3分ぐらいやけど、それが120分続くんだからもう楽しいしかないよね!

 

 

 

 

 

なんか何言ってるか伝わってるのかな?笑
自分でも何書いてるかわからんくなってきましたが。

 

総括すると、先ほども書いた

 

「考えるな、感じろ!」

 


これに尽きるかなと。
視聴者に考える隙を与えず、ひたすらに突き進んでいく物語。
私にとってはそれがハリーポッターのアトラクションと同じ感覚で、
何も考えずにひたすらにワクワクドキドキさせられて、爽快なラストで締めくくられる。
これぞ映画!だと思いました。
映画館で見ないと意味がない映画。


やぎ子さん、付き合って頂きありがとうございました。

 

 


さてマッドマックスの感想はこれぐらいにして。
この日は、映画の前に
「ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム1989」という展覧会に行ってきたんですが。

www.nhk.or.jp

 

 

 

いやーーー!楽しかったーーー!!!
3時間近くいたよね?あっという間でした。
何ならもっとゆっくり見たかったし、もう一回行きたいぐらい!!

 

なんか改めてそう実感することってないんですが、
「日本に生まれて良かった」と心から思いました。

 

子どもの頃何気なく見ていた漫画やアニメも、漫画アニメゲーム史の中ではそのジャンルでの始祖となっていたり、見たい!と思う作品にたくさん出会いました。
日本ではこんなにたくさんのすんごい作品があるのに、私全然見てないやん!勿体無えーーーー!!ってすごい思った。

 

うーん、行けて良かった。
お金に余裕があればもう一度行きたいな。

 

 


こんなところで終わろう。ほんでお腹空いたのでもう寝よう。

 

 

おとちゃのロゴ楽しみ!ノズル。