乙女の公開交換日記

ノズルとやぎ子(ユニット名:おとめのおもちゃ)のセキララ☆公開交換日記。わくわくの火種を勝手に投げつける。しかと受け止めろ。いや、受け止めなくていい。人生って楽しい!

マッドマックス感想など(やぎ子)

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。

 

いやー昨日はノズルと美術館に映画にお寿司に朝まで語り合って超充実だった!

ノズルにおすすめされて乙女ゲーまで始めちゃったもんで、さりげなく続きが気になってそわそわしてるよ。

 

さて、まず昨日見に行った展示は国立新美術館で行われている

『ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム』展。あっという間に2時間近く経ってしまうほど、楽しく見れました。入ってすぐにある漫画、アニメ、ゲーム、日本の年表を眺めてるだけであやうく1時間くらい過ごせそうでした。

展示の内容は各章ごとに分かれていて、自分の好きな作品や懐かしい作品に出会えてそれだけでキャーキャーもんでした。多くのクリエイターが携わって作られた作品もあれば、ひとりのクリエイターが作り上げた作品もあり、本当に作品とは「こうでなければならない」ことなどないんだなと感じました。

ただし、作品にはその時代性が反映されていること。時代ごとに新しくなるヒーロー 、ヒロイン像。例えば昔だったら熱血でリーダー気質のヒーローが登場するけど、今だったらスマホ片手の頭脳派ヒーローが受けるみたいな。また、ある作品が次に続く作品系譜の始祖となったり、この作品を受けてのこの作品みたいな、それこそ歴史となっている。

そして、ゲームやアニメの中に作品はとどまらず、実在する場所が聖地巡礼となったり、作品のキャラクターがコンサートを行ったりして、現実と仮想世界はクロスしている。作品がリアルになればなるほど、私たちの生活に実際に入り込んでくる。

そうやって、あらゆる角度からアニメ、ゲーム、漫画は私たちを楽しませてくれている。確かに、これは日本が誇っていい文化だなとあらためて感じた。コスプレなんかもその例。久々にゲームめっちゃやりたくなりました。

 

続いて、『マッドマックス』感想!

なんかおとちゃ内において「この映画超評価されてるらしーじゃん。じゃあ見ないとね」って感じで見に行った作品ですが、確かに面白かったです。

①客観的な目線で楽しめる

主人公のマックスは、捕まって輸血袋として物語への強制参加だし、フラッシュバックのシーンが多い割に寡黙だし、揺れる感情の描写とかが少ないんです。だから、こちらは変に登場人物に感情輸入せず、さあどうなる?っていうわくわくをずっと掴まれるんですよね。ま、こういう展開でしょ…って思うところがないって感じかな。あっさり味方が死んだりするし。

②世界観がいい

今回の敵は、狂信的な砦を作り上げている人物と、その配下の奴ら。全身白塗りだったり、戦いながらギター演奏してるキャラがいたり、血液を補充したり、狂気とエネルギーが溢れんばかりで見ていてわくわくする。

③逃げる女たち

砂漠と、カーチェイスと、狂信集団との対をなすのが、麗しい囚われの女たち。もう暑っ苦しいわ!っていう世界観の中で、真っ白の衣を纏って寄り添う女たちは、一瞬の風のように見ていて清々しい。

④セカンドヒーローの存在

戦う女フュリオサが、今回のパートナー。マックスよりもこの人に感情輸入しやすいと思う。女だけど、その立ち位置はほとんどヒーロー。

 

映画は苦手で、感想も大したことが書けなくて大変心苦しいんですが、こんな感じですかね…。引き続き、また新しいエンタメに触れていきたいと思います。

今回はこの辺でご勘弁を〜。

 

おとちゃのロゴを考えてるやぎ子。