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乙女の公開交換日記

ノズルとやぎ子(ユニット名:おとめのおもちゃ)のセキララ☆公開交換日記。わくわくの火種を勝手に投げつける。しかと受け止めろ。いや、受け止めなくていい。人生って楽しい!

前向きのススメ(やぎ子)

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。

 

そういや前ノズルと特撮展も見に行ったよね!あそこの美術館、ノズルと行った時くっっそ混んでて、「さすが土日〜」って思ってたけどこの前土日に行ったら全然混んでなかった。あの時は単に特撮オタが土日休みでたくさん集まっちまっただけだったんだね。

 

それはさておき、交換日記楽しいね〜!私もノズルの記事が更新されるの楽しみに待ってるんだよ。好きなものや考えてることを熱く考察して、ノズルの視点でとことん書いてるところが刺激を受けます!

 

七夕の過ごし方の提案記事、まじでまじで?笑

これからもちょっとはユカイな提案ができるように頑張るわ!

 

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さて、クリエイティブへの触れ方どうしようかね!

確かに、「おとちゃの活動だから、じゃーやるかっ!」ってかんじで普段は避けがちなやつこそやってくべきなのかしらね。それか、「今月やるのはこれ!」っていうのも企画的に面白い案を数個は出すとかね。

 

『マッド・マックス 怒りのデスロード』、ポスターが東京駅にでっかく貼られてるの目撃して「女の人髪の毛なくない?」って思ってたわ!見に行くのいいよ!私も興味ないジャンルだけど、世間になぜ受けるのかを分析すると思って楽しんでみる。

私も映画が苦手で全然見ないけど、クリエイティブを志す者として見なきゃなーって思ってるんだよね…。

 

乙女のポリシー(仮)ね。1個の案として、「鬼十則」を文字るのとかどうでしょう…。

「愛十則」とか、「夢十則」とか…。

でもポップじゃないから、いい案あったら出してこう!

ところで甘酸っぱい恋愛って一体どんなんなんだろ?しかも甘酸っぱい理想の恋愛リクエストも来とるがな。後ほど触れていきたいと思います。

 

夢目標の叶え方、実際に叶えていくのは山々谷々だけど、きっと方法はシンプルなんだよね。肯定的に、具体的に、言葉に落としていく。

ちなみに実現可能そうな夢じゃなくて大丈夫だと思うよ!むしろ今は無理でしょ〜って思えることこそ、夢見る価値があるんじゃない?

ノズルの書いてた、

「楽しいから…おもしろいから笑うんやない」

笑うからこそ楽しいんや

 

っていう法則(心理学的、脳科学的)の夢バージョンを聞いたことがあって、

「望むから叶うのではない。」

「叶うから望むのだ。」

っていうのがあるんだよ〜!

つまり、本当に絶対叶いもしない夢は見ないようになってるんだって!本当はね。

その夢を見る時点で、柵や自分を止めてしまう足かせがなければ、本当は叶うんだと思うな。

 

たくさん夢を見よう!そして1つずつ現実にしていこう!

 

 

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ノズルのドラマ評すごいな〜。とことん語れるほど好きなものがあるって素敵!

テレビを見ない私でも、野島伸司さんは知ってる。ちなみに私はラブシャッフルが大好きです。 

ところで私は脚本家とかってあんまりよくわからないんだけど、ノズルそういうのも向いてるんじゃない?例のごとく最近買った漫画「東京タラレバ娘」でも主人公が脚本家で「おっ!」って思ったんだよね。ぜひ読みにきてね。

 

 

じゃあこんなところで、私のテーマ記事でもいってみましょうか…

えーっと理想の恋愛(しかも甘酸っぱい)ですか?

え〜〜〜何書こう!私の恋愛遍歴が本当偏り(自己愛性人格障害男からのモラハラとか回避依存症男からの4股とかダメ人間とか超年下とか)なんで、甘酸っぱい夢を見てると現実との落差に涙が出ます。今でも叶わない夢を見て枕を濡らしてます。

 

本当は私だって、理想の人は甘酸っぱくしてくれそうなツンデレなのに!

漫画とかのキャラでも、私が好きになるのはイケメン優等生タイプじゃなくて、ぶっきらぼうだったりいじわるだったりするけど本当は一途に主人公を思ってくれる人!

 

そういう健康的な照れ屋さん♡が好きなはずなのに、強烈に惹かれてしまうのは、真っ黒な影を抱えた人なんですよね…。

漫画だったら、そう、理想の恋愛だったら、主人公の力によって相手の男の影の部分が癒えていく。でも現実は全然そんなことがなくて、枕を濡らす日々以下エンドレスですわ…!

でも、そういう恋愛をして、無理やりなポジティブだけど、良かったと思えることもあって。

それは、同じような恋愛にはまってしまった友人を、そっと支えてあげることができること。あと、自分の恋愛をネタにできること。

 

私がモラハラやら4股やらにはまってた時も、地元に帰っては友達に話を聞いてもらって、やめなやめな!って言われて、でもやめられなくてまた友達の前でぐったりして…を繰り返してた。

そんな私の話を聞いてくれてた友達が、そっくりそのまんまヤバそうな奴にはまって。

今では私が彼女の切ない曲縛りのカラオケに付き合ったり、突然の夜中の突撃訪問を受け入れたりして、持ちつ持たれつだったりする。

 

自分の辛い経験は、できればなかったことにしたいし、そんなの味わわなくていいはず。

でも起きてしまったことはしょうがないから、せめて誰かに還元したい。

そんなディープな経験をするごとに、私は「また人生がドラマチックになってしまった…」と思うことにしている。私の日常の悲劇も、誰かにとっては笑いが生まれる喜劇になる。

(今思い出したけど、中学校の時担任の先生が生徒ひとりひとりにその人にぴったりの詩とか言葉をくれて。私が貰った言葉は、

 ”あの筆箱、ふつうに見ればただの筆箱。

あなたと見ると笑いをくれる。”

 だった。)

 

そう思うと、やっぱり色んなことを尻込みしないで経験して、それを咀嚼して自分の糧にして、毎日を面白おかしく生きるしかないですよね。

 

 

…ごめん、全然理想の甘酸っぱい恋愛話にならなかった!

 

でも長くなったので、このへんで幕引き〜!

 ノズルのいう甘酸っぱい恋愛ってどんなのですか?

 

毎日アイス食べてるやぎ子。