乙女の公開交換日記

ノズルとやぎ子(ユニット名:おとめのおもちゃ)のセキララ☆公開交換日記。わくわくの火種を勝手に投げつける。しかと受け止めろ。いや、受け止めなくていい。人生って楽しい!

答えたよ

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。

相方ノズルが記事を書いてくれましたが、

 

otomenoomocha.hatenablog.com

私の記事内容に対するコメントとして

 

正直、引きました。

と言ってます。

でもここだけの話、私もノズルのブラジャーやトイレ系話の暴露に動揺しています。 

 

私、「クリエイティブだけど女性らしさを忘れないユニット」を目指してるって

言い忘れちゃったな……

大事なことだから赤ペンでアンダーラインしてほしいくらいだった。早々にやっちまった。

ま、書きながらおとちゃの世界観を作っていきますね。

 

 

ちなみに私は特に奇行らしい奇行をした記憶が思い当たらないので、割愛します。

なので次の問いに答えていきたいと思うのですが、正直、ちょっと困ってます。

 

 私の好きな作品、おすすめの作品ならもうあらゆるジャンルからたくさんあるのですが、

人生を変えたとなると、ちょっと今すぐには思いつかないんです。

たぶん、私が何かを鑑賞したり体験する時って、「ああ、これ私が探してたジャンルだ!」とか、「そうそう、このことを考えてたけどやっぱりね!」

みたいな、答え合わせ的なんですよね。自分の考えてることや興味がピタリと合うものを探し続けてるというか。

うーん、なのでそこまでアツク語れるかはわからないんですけど、

考え方のヒントをくれた本をひとつ思い出しました!

 

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Amazon.co.jp: ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙: ヨースタイン ゴルデル, Jostein Gaarder, 池田 香代子: 本

 

哲学書の入門としても、物語としても楽しめる名著です。

 

小学生の頃、とりあえず分厚い本にチャレンジしてみようと実家の親の本棚から手に取ったのがこの本。

なのでもう若干うろ覚えなのですが、強く印象に残ったのはこういった部分です。

 

子供の頃は、誰しもが「これはなに?」「それってどうして?」と

自分の周りの出来事、世界に疑問を抱いていました。

でも、大人になるにつれて、そんなことはすっかり忘れて日々という人生を生きるようになります。

そうではなく、いつまでも子供の心を持ち続ける人たち、それが哲学者なのです。

 

要するに、常になにに対しても「それはなぜだろう?」「どうしてこうなったのかな?」

と疑い続けること。考え続けること。多くの人がそれを忘れてしまうのなら、

私はそれを忘れないでいよう。物語の展開よりも、このことが印象に残っています。

 

私、分析することが大変大好きなんですけど、もしかしたらこの本がきっかけだったのかもしれない。

あら、人生変えられてるじゃない!

 

人生を変えたまではいかなくても、影響を与えてくれたものならたくさんあるな。

随時更新できたらと思います。ノズルさんのもぜひ聞きたい!

 

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今日食べたラーメン、醤油が少ない。

 

ラーメンとぼんじりが大好きなやぎ子