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乙女の公開交換日記

ノズルとやぎ子(ユニット名:おとめのおもちゃ)のセキララ☆公開交換日記。わくわくの火種を勝手に投げつける。しかと受け止めろ。いや、受け止めなくていい。人生って楽しい!

光って燃えろ(やぎ子)

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。

ノズルの前回記事、ドラマそんなに見てることに驚き感心しました。

好きなものがあるって大事!とことん好きなものに突っ走るノズルのそういうところいいと思ってます!

 

 

さて、今回の私の記事は。。。

特にこれ!っていうトピックスや特集はないのだけど、なんだかわくわくしている気分なので徒然と書いてみようと思います。うまくまとまるかな。

 

①ぼけーっと見ていたインスタの投稿に、ビビッとくるものを見つけた!

 

言ってしまえばその投稿者さんは、ただ自分の写真と文章の投稿を毎日していただけ。

でもそこに、ちょこっとの自分のオリジナリティと人を楽しませたいっていう工夫をしただけで、少しずつ人気になっていった。

そしてその人には夢(必ず実現したいこと)があって、

その夢(フォトグラファーになって写真や記事で人をわくわくさせたい)にも、ちょっとずつ近づいているみたいだった。

そんな自分のことを、その人は「一歩を踏み出してみただけ」と言っていて、すごくすごく勇気をもらえた◯

 

②公言してしまったことで、かえってやる気が湧いてきた!

 

やめるやめると言って一瞬やめたとある仕事を、結局ヘルプの形としてまた働かせていただくことに。。。

でもやめる時、理由を求められた私は勢いで「フリーランスで働きたいから、まだ当てはないけどやめます!」と言ってしまっていたの。本当に準備も、いや、決意すらできてなかったのに。

そして職場にまた戻ったら、みんなもそれを当然知っていて、「フリーで働きたいんだって?」と聞かれる日々。。。

今更、その時の勢いでしたとか、ごにょごにょ言うこともできず、のらりくらりと「そんなかんじです」的な返事をしていたけど、なんだかだんだんと逆に私はそういう働き方しかできないんだろうなって気がすごくしてきてる。いい意味で。

春に職場に入ってきた人も、話を聞いてみたら「デザインがすごく好きなんだけど、どうしてもデザイン事務所という形態が合わなかった。」と言っていた。逆に「今のこの職場での精神衛生がいかにいいか!」ということも言っていて、無理に職場のスタイルに合わせる必要はないし、自分が生きていやすい、働きやすい場所を求めていいんだなってわかった。

 

③ゆるふわ本を読んでみたら、意外とパワーチャージできた!

 

この前ノズルと行った巨大古書店で購入した自己啓発本。正直どんなん?って思いながら読んだけど、要するに引き寄せの法則を使っての成功体験をわかりやすくまとめていた。

matome.naver.jp

gorich.jp

あんまりいいまとめがなかったけど、以前の記事

otomenoomocha.hatenablog.com

 

で書いたような、肯定表現や実現したいリストを活用しながら、

実際に行動に移すことで夢を現実にしていく本だった。

引き寄せの法則のことを知らないで読むと、たぶん「なんじゃこりゃ」な本だけど、

それをわかって読むとすごくわかりやすくていい。またゆっくり時間をとって、

私の夢リストや具体的な行動を書いていこうと思います!

 

④憧れのキラキラリストを作ったら、方向性が見えた気がする!

 

前ノズルにも見せた「気になる人の座標軸」の中の憧れの部分だけを抽出してみた。

そしてその人たちの共通点を並べてみて、あらためて自分がやってみたいことがわかった気がする。。。

私は、物語でもいい、デザインでもいい、アートでも写真でもコラムでもなんでもいいけど、

どうしても世の中に発信したいことがある。だからその形を作るために、

カテゴリーを定めずにやってみようと思う。

もっともっと具体的な表現方法や、自分ならではのオリジナリティを追求して

走り出したいと思うのだ。

自分の得意分野、自然とやってしまうこと、好きなこと、それらを組み合わせて

ピースから全体を作る。やる。私はそういったことに興味があるの。。。

 

就活の面接などで、私の文章は褒められることが ある。それはそれとして、

同時に「熱いですね!」って言われる。

私、自分のこと熱いなんてこれっぽっちも思ったことなかったけど、

もしかしたら、青い青い炎のような燃え方なのかもしれない。

真っ赤でいかにも熱い!ではなく、静かにボウっと燃えている炎。さわれば確実に熱いのだ。

 

私たちは、きっと発光体。光りながら、燃えて燃えて燃える発光体!

 

 

やぎ子。

ノズルの!勝手にドラマ批評~~!!!(ノズル)

どうもーノズルです。

仕事ひまやーーーこの時間を活かしておとちゃバリバリ更新したいんですけど、隣の方の目が気になって書くことに集中できません。うむ。

 

前も書いた通り、平日まっっっっっったく時間がないんですけど、土日はたっぷり時間があるのですごい勢いでドラマを見ています。ほんとものすごい勢いでドラマ見ています。

今期は結構豊作ですなー。そもそもまず放送前から「見たい」って思うドラマが多かったし、いざ視聴してみてもなお続けて見たいドラマがたくさん。

 

というわけで!

ノズルの!勝手にドラマ批評~~!!!!!

ほとんどのドラマをまだ第一話しか見てないんですけど、一話の時点で思ったことを好き勝手やりたい放題めちゃくちゃに書いてやるぜ!覚悟しやがれ!!!!!

 

 

5→9

www.fujitv.co.jp

石原さとみの愛され力が凄い。
それに尽きる。

このドラマを端的に説明しますと…、平凡な英会話教師であるさとみが、葬式で出会った美しすぎるお坊さん(山ピー)に惚れられ付きまとわれ振り回され…。
そんな中、ただの幼馴染だと思ってたアイツ(古川雄輝さん)やら、かっこいい上司(田中圭さん)とも何か起こる予感…!?どうなるの私のアラサー(※さとみ29歳)ライフ~~!?!?!?


みたいな話なんですけども。
あらすじだけ見ると「ハァア!?そんなうまいことイケメンにほいほい惚れられる訳ねーだろ馬鹿か月9!!!」ってなりそうなところを。
さとみの愛され力が高すぎて、そんなこと微塵も感じさせる隙を与えません。


以下、月9におけるさとみの魅力一部抜粋。
・夢に向かって努力を怠らない
(NYで働く、という夢を実現するため、口だけでなく日々の努力を欠かさない)
・仕事への責任感が強い
(ミスをしても最後まで自分で責任を取り、人のせいにしない)
・愛嬌たっぷりの親しみやすいキャラクター
(人を惹きつける笑顔、そしてそれはそれは美味しそうにご飯を食べること!)
・相手が誰であろうと誠意ある対応
(理不尽なクレーマーやお坊さんに対して、腹が立っても自分が悪いと思えばきっちり謝るし、ありがとうを言える。)

 

↑これはほんの一部に過ぎません。
それに加えてあの容姿ですよ!!!
もうさとみを愛さない理由があるか!?いや、ない!!!(反語)


第2話も見ましたけど、相変わらずさとみの愛され力が爆発してました。
月9らしく、気負わず見れてドキドキできる、楽しいラブコメだと思います。
嫌な奴も出てこないし。

 

 

オトナ女子

www.fujitv.co.jp

とにかく、篠原涼子がかわいすぎる!!!
もう私が今まで見てきた篠原涼子歴のなかで、ダントツに、バツグンに、かわいいいい!!!!!


番組視聴前にtwitterで見かけた、こんなツイート。

 

 

もうね、これに尽きます。

とにかく篠原涼子さまがかわいすぎて……
いやもうね、かわいすぎて“負け組40代独身オンナ”ってのがもうまっっっっっったく有り得ないのですよ。
負け組どころか、その美貌だけでもう完全なる勝ち組。勝ち組中の勝ち組。もう勝負する前から完全に勝ってる。完勝。
同様に、吉瀬美智子もキレイすぎてな…
そこなんだよなあ…


そんななか、こんなヤフーニュースが。

 

news.yahoo.co.jp

 

まさかの社長様も同じこと思っていましたね。笑

たぶんフジテレビの意図としては「ラスト・シンデレラ」再び、ってことだと思うんですけど…
あれは「春馬!?藤木直人!?どっち!?!?」っていう、ドキドキ感がウケていたのであって(※個人の意見です)、篠原のオヤジ女子に共感してウケてた訳ではないと思うんだよなあ…だし篠原涼子さま今より美しくなかった…(小声)

ちなみに主人公が恋愛シミュレーションアプリ制作会社のバリキャリウーマンっていう設定は、なんか時代を感じて楽しい。笑


第2話はもう見なかったけど、この調子のまま進むとなかなか厳しいのではと思います…。

 

 

 

石原さとみがかわいすぎていい感じの月9と、篠原涼子がかわいすぎて微妙なオトナ女子…

両方フジテレビさんですが、さてどうなるか。

 

 

サイレーン

www.ktv.jp

菜々緒がこわすぎ。笑
いや、キャラも怖いんやけど何より見た目が怖い。
あの化粧なんなの…
漫画原作やけど、原作ファンにも好評なようで。
菜々緒の怖さが突き抜けてて、それだけで見ちゃう。
一話完結にしながらも桃李くんVS菜々緒っていう大テーマがあるから、今後も見逃したくないし展開がとても気になります。

っていうか今ブログにURL貼り付けたときに、初めてサブタイトル知ったわ。刑事×彼女×完全悪女。わかりやすい。

ひとつ言うと、若手刑事役で出てるキスマイの北山君が明るい茶髪でなんか萎え…別にチャラ刑事っていう設定でもないのに。
ドラマだとわかってても、時代劇役者にピアスの穴が開いてるのに萎えるみたいに、そういう世界観守って役作りしてほしいなーと思います。

 


エンジェルハート

www.ntv.co.jp

 

前評判良すぎたので、期待を込めて視聴。
うーむ。
20代後半女子の私は、シティハンターってのは「さえばりょう」「もっこり」「GET WILDTMネットワーク)」ぐらいしか知識がなく…
原作をほぼ知らない、そもそも“シティハンター”って何?何する人?ってとこから入った身からすると、正直ちょっと置いてけぼりなところがありましたなあ……。
原作ファンには絶賛の嵐で、1話、2話と2ケタ維持で好調なので、(3話で下がっちゃったけど)
ターゲットである30代以上男性へのドラマとして見れば成功なんでしょう。
私は毎週欠かさず見なくてもいいかなーって印象です。
それにしても上川さんは器用だなあ…

 

 

コウノドリ

www.tbs.co.jp

一言で言うと、普通に良いドラマです。良い話。
原作漫画がいかに良作か、というのを良くネットで目にしていたので期待を込めて視聴しましたが…
あかん、私涙腺ゆるゆるオンナやからこういうのどうしても泣いちゃう…(案の定泣いた)
綾野剛ってこんな優しい役も出来るんだなー。

しかし髪型さ、こんな産婦人科医嫌じゃない!?って髪型してるけどそれは原作通り?あと原作読んでないから、綾野剛のピアニスト設定いる!?とも思ってしまいますが……まあそこは今後の展開に期待ということで。

それにしても、吉田羊さん圧巻だね。こんな役柄も出来るのか、と。



青春探偵ハルヤ

www.ytv.co.jp

うーん特に書くことないな。
なんか普通に玉森くんがかっこいいだけの内容。
一話完結かと思いきや続きが気になる展開を持ってこられましたので、二話もこのまま見ちゃうな…
深夜ドラマでゆる~く見れるドラマなので、もっとコメディ要素というか、小ネタ詰め込んで、笑える箇所欲しいな~って思う。絶対入れれるのにさ…

まあまだ一話しか見れておりませんので、今後に期待です。

 


掟上今日子の備忘録

www.ntv.co.jp

これだけ一話見逃しちゃったんだよな…以下、二話以降を視聴しての雑感。

非常に日テレ土曜9時らしい、見やすいドラマ。
西尾維新原作らしいぶっ飛んだ設定ながら、意外とすんなり見れる。
ただ、ガッキーの白髪はちょっと…無理に原作に合わせなくてもよかったのでは…
いくら天下のガッキー様といえども、岡田将生くんが白髪の女にゾッコンってのはちょっと違和感あるよね…
まあ中身はとても見やすいし、一話完結で見逃しても問題ないし、初見でもとっかりやすい全年齢が楽しめるドラマかと。
あと、見るつもりなくてもついてたらついつい最後まで見ちゃうよね一話完結の推理ものって。 

 

SICKS~みんながみんな、何かの病気~

www.tv-tokyo.co.jp

これをドラマの枠に入れていいのかは甚だ疑問ですが…うーん正直期待しすぎていたので、思ったより……かも…

ストーリーよりキャラで笑わせてるんですけど、ー一つ一つが短すぎて、気持ちがノッてくる前に次の話にいっちゃうし…お笑いファンの前評判良かったから期待してたんですけど、思いっきりコントの割にあんまり笑えなかったんだよな私は…

一話完結?かと思いきや二話を見てびっくり。すべてのコントが続き物。なんか悪い風に書いちゃいましたけど、気軽に見れるし、コント劇大好き人間なので今後も気になるし続けて視聴しようかなーー

 

 

サムライせんせい

www.tv-asahi.co.jp

錦戸亮ちゃんって、どの役やっても錦戸亮ちゃんですよね。良くも悪くも。笑

 

一話完結かと思いきや、まさかの次回へ続く!

コメディって聞いてたけど、そんなに笑う要素なかったかな…うーん、錦戸亮ちゃんって、どの役やっても錦戸亮ちゃんですよね。笑

楽しく見れたんですが、正直1話ではまだ「サムライせんせい」ぶりが発揮されていなかったので、今後に期待というところでしょうか…

あとヒロインの比嘉愛未さんのキャラが腹立つ!キーキーうるさい!笑

来週からは神木くん(大好き)演じる坂本龍馬も活躍しそうなのでそこがとても楽しみです…

 

 

 

 

はあ疲れた。なんか思ったよりすごい文量になったな。。。

今期は、あと『下町ロケット』を見る予定。

評判も、視聴率も、共に今期一のドラマだと思うので楽しみです。

あ、あさが来た書くの忘れてた。なんかもう気持ち折れたのでもういいや。笑

朝ドラって半年やるし後半に人生の転機的なの持ってくるから、結構序盤退屈なことが多いんですけど…このドラマは初めから楽しかった。波瑠さんってクールビューティな役柄のイメージしかなかったから、こんな役もハマってるのが新鮮でした。まだ始まって1か月も経ってないのに、既に毎日見るのが楽しみ。これはなかなかすごいこと。

 

もう好き勝手書きましたけどこの辺で終わりたいと思います。

はあ時間が欲しい。時間が欲しいです……

あと通信制限つらい…速度制限しすぎじゃない?つながらなさすぎじゃない?

 

まあそんなこんなで着々と部屋の掃除進めております。がんばるぞ。がんばる。自分の好きな自分になりたい。

 

では。

キラキラに憧れて(やぎ子)

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。

ノズルさま新しいお仕事お疲れ様です!

充実していそうだけどなかなかハードワークのようね。。。

土日はきっちり休めるのかしら??

そんな仕事をバリバリとこなせるノズルさま本気で尊敬します。

くれぐれも無理せぬよう!

 

 

さて、前回の私の記事に対するコメント、ありがとうございます!

色々と分析して、タカハシの言ってたことと自分ができないことなどがはっきりとわかりました。

 

うまく伝えられないかもしれないけど、要するに

「具体的なゴール、目的、伝えたいこと」がはっきりとしていれば、

私はそれに向かって爆走することができる。逆に、

「目的、ゴールがなく、抽象的なこと」だと、

私はどうしたらいいのか途方に暮れる。

 

昔から、学校の作文でよくある課題、

「◯◯◯に行ったことについての作文」とか、

「◯◯◯を聞いての感想」とか、

私はすごく苦手だった。書けば評価は貰えたけど、書くまでに時間がかかった。

なので、私にとってこの間の写真の課題は、この苦手な分野に該当するものだった。

なにが違うの?と思うかもしれないけど、私にとっては抽象的な課題だったのだ。

 

でもこれが解決して、割とすっきりした!できることできないことがはっきりとしたから。

抽象的な課題も、自分で具体的な所まで持っていければ、多分できると思う。

なので、ノズルが書いてくれた

 

けど職業としてのクリエイターに求められるものって、
「自分の中から全くオリジナルのものを作り出す」事よりも、
「決められた課題やテーマに沿って、新しいものを作る」事じゃない??

 

まさにその通り! 

 

そしてタカハシに言われた、思い出がうんぬんってのも、

今更どうこう言ってもしょうがないので(タカハシ曰く、実体験の思い出じゃないと意味がないらしい)無視して私ができることを淡々とやろうと思う。

色々書いてくれてありがとう!

私も過去のせいで今がどうこうとはあまり思ってなかったけど、

過去のせいでクリエイティブに支障が出る的に言われたのがショックで、

そうなのかな?って思ってしまったの。

もう大丈夫!

 

 

文章もノズルが褒めてくれるので、調子に乗って書いていけそうだよ!

褒められて伸びる子!

私もノズルが書く文章が好き!この前の記事、特に「あしたのために」の部分はテンポが良くて何度も読んでる!

お部屋掃除のところなんて、私も読んで掃除しちゃったもんね!

おかげですごくすっきりしました。

 

 

ちなみに素朴な疑問なんだけど、脚本も長編短編とかあるの?

書き方とかってあるの?

なんにも知らないので、超初歩的な質問ですみません。

 

そう、実は私も脚本ではないけど、物語を書いてみようかと思って。

まずは書いてみることだと思うので、せっせと取り組んでいます。

ノズルも脚本が進んだらどんな感じなのか教えてね!楽しみにしてる。

 

なんで物語を書こうと思ったのか、詳しい経緯は忘れちゃったけど、

ここ2週間くらい、色々と考えたりしていて。

なんか、とりあえず今の自分にとって、割と自然なことのような気がしたんです。

 

 

私、実はいつも

「キラキラした誰かにならなければ」って急き立てられるように思っていて、

そうじゃない自分、そのための行動もできていない自分を責めていた。

そう思ってしまう原因もわかっていて、わかってもなお、どうすることもできない自分を傍観していて辛かった。

憧れのキラキラは、輝く分その光で私を刺した。

その光を受けて、自分も前進できれば一番いいのだけど、今の私にはそれは難しい。

 

そんな私にとって、物語を書くことはキラキラじゃなくて、淡々とできそうな気がしたんです。無理せず、誰にも憧れず、自分の言葉で進んでいけそうな。

前記事でも同じようなことを書いてるけど、

私には、そういうマイペースなことが一番合ってるんじゃないかと思うので、

まずは書き進めてみようと思います。

 

でも、すぐキラキラに憧れちゃうんだよねー。そして動けなくなる。

イカンイカンと思いながら、傍観しちゃうんだ。

だから私も、自分ルールをこれから作ってみようかと思うよ!

ノズルのルールも参考にしながら。

お互い頑張りましょう!

 

 

 もんじゃ食べたい!

やぎ子

 

 

 

 

 

 

 

 

あしたのために(ノズル)

こんにちわ。ノズルです。

前回「次はすぐ更新できそう!」とか言うといて、なかなか出来ずごめんなさい。

記事自体は今月あたまには書いててんけど、推敲してレイアウトして…って時間がなかなかとれず(><)


いやーやぎ子もご存知の通り新しい環境での仕事も始まり、なんか前おった所とは全然違います。
平日、夜帰られへん。笑

毎日家帰ったら早くても1時~2時ぐらい。
風呂入って→寝て→朝起きたら→すぐ会社。

うーんこんなに平日自分の時間とれないと思ってなかったなーー。
早く慣れたい。。。

 


そんなこんなで前回のやぎ子さんの文章読ませて頂きました。
やぎさま就活は順調でしょうか???
同じく、どんなに辛く泣きたくなっても一晩寝たら元気になれる自分に驚きます。睡眠大事!!!

 

こっから下↓書いたのだいぶ前やから今更すぎかもしれませんがせっかく書いたのでそのまま載せます。

 

 


やぎ子前回日記

otomenoomocha.hatenablog.com

 

↑を読んで。

 

 


やぎ子がタカハシさんに言われたという

 

「やぎ子は、決められた課題やテーマに沿ってものを作るのはできるのかもしれないけど、自分の中からオリジナルのものを作り出すのは向いてないんじゃない?」

 

それが当たってるのかはたまた見当違いなのかどうかは私には判断出来ないけど、もしそうだとしても、そのことに落ち込む必要はないのでは?とまず思いました。

 

こんな言い方するのも何かアレですけど、「自分の中からオリジナルを作り出す」事ってそんなに大事かな?って。笑


クリエイターになりたい。
けど職業としてのクリエイターに求められるものって、
「自分の中から全くオリジナルのものを作り出す」事よりも、
「決められた課題やテーマに沿って、新しいものを作る」事じゃない??


デザインだって、脚本だって、何か求められるテーマがあって、それに沿って作っていくものじゃないかな?
自分のためではなく、誰かのために表現するわけでしょ?

なんかやぎ子と解釈が違ったらごめんね。

 

 

あと、タカハ氏のこれは全力で反論したい。

 

「やぎ子は、育った家庭的に夏の思い出も秋の思い出もないでしょう。

だから、夏の思い出と言われても連想することができなかったんじゃないかな」

 

 

いやいや、育ってきた環境のせいにするのは違うでしょ。
「育ってきた環境のせいだからしょうがない」って納得しちゃったらもうそこまででしょ。
もちろん私も育ってきた環境のせいで…って思う部分はたくさんある。
自分に自信がないし、仲良い人にほど嫌われるのが怖くて臆病になるし、ていうか基本的に超臆病者で能動的に行動(特にコミュニケーションにおいて)出来ないし、素直に感情を表現出来ないし…あげればキリがないけど、それを「育ってきた環境のせいだからしょうがない!」って諦めたら、そこで終わっちゃうから…そう納得しちゃうのは違うと思う!


家のせいで夏の思い出がない?
実体験じゃなくても、本だったり、映画だったり、音楽だったり、
夏を感じる経験を一度もしてないの?そんな訳ないでしょ!!!

 

これまたやぎさんの解釈と違ってたらごめんね。
ていうかやっぱり今更過ぎると思うんで、もうこんなん疾うに乗り越えたわ!だったとしてもごめんね。スルーしてください。


なんか私は今意味わからないくらいスーパーポジティブ(根暗のくせに)なので、やぎ子はもっと楽観的でいいと思うよ!笑
写真講座も、たまたまやぎ子に言われただけで、先生は“写真についての一般論”みたいなものを教えてくれた感じがするし。
私はシナリオ講座の授業、入門編だったからか、褒めることしかしてくれないから物足りなかった!どこが悪いのか、考えさせて欲しかった。
適当に構図の悪いところを指摘されるだけより、根本的に“どう撮るか”を考えさせてもらえたから、今後もっといい写真撮れるようになるよ!

 

ほんま今更かもしれませんけど、まあ参考にして頂ければ…。
やっぱり文字にするより、直接語りたいなー(><)


あと、私はやぎ子の文章がすきなので、
文章を書き続けることを決意してくれたのがうれしい!
コラムとか書いてほしいなー読みたいなー

 

 

ほんでこんなエラそうな事書きましたけど。
自分のことは好きだけど、やっぱり好きじゃない。
あまちゃんでいい加減でズボラで女子力ゼロで口だけ女のダメ人間やから。
常に夢に向かって前へ前へ進みたいけど、嫌いな自分が顔を出して邪魔してくる。
そんな、自分が好きじゃない自分を卒業したい!
仕事も変わって、モチベーションもある。
でも嫌いな自分が邪魔してくるから!退治したいのです!

そこで!
自分の好きな自分になるため!自分ルールを定めます!!!

 

題して、

あしたのために!!!

(※「あしたのジョー」リスペクト)

 

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あしたのジョーは、中1の時に全巻読みました(余談)

 

 

 

あしたのために その①

2か月に一本以上シナリオを書く。

とにかく書き続けるしかないのである。
私もそんなにすぐに簡単に脚本家になれると思ってない。
まずは“書くことに慣れる”こと。
ほんとは月1本…と言いたいが、今の仕事のペースだと難しそう…
自分に余裕が出来るまでは、このペースで頑張る。このペースも守れんようやったら何にも出来る訳あらへん!ぼけ!!

 

あしたのために その②
月に1本以上映画を見る。

とにかく映画を知らな過ぎるので、最低でも月1本以上映画を見ます!
月1でも少ないと思うけど…
見ないよりは1本でも見る!!!そしてアウトプット!!!

 

あしたのために その③
月に1作以上舞台(コンサート等)へ足を運ぶ。

ほんとは舞台1、ライブ1がいいんやけども…
とりあえず7月から月1以上はコンサート行けてるので、維持します!
コンサートもいいけど、やっぱり舞台に最低月1は行きたいな…
10月は楽しみすぎるウーマンリブ、11月は劇団四季見に行く予定なので、12月以降も観劇は続けていきたい!いや、いく!!

 

あしたのために その④
月に1冊以上本を読む。

なんか、今の仕事(インターネット関係)知らないことが多すぎて、
あとやっぱり仕事柄常に最新のカルチャーにアンテナをびんびん張っていかないと…と思わされるので、とにかく勉強をしないと。。
昔はあんなに本屋に何時間でもいれたのに、今はほとんど本屋行けないし行っても長時間いないし…月1冊でも少ないと思うけど、とにかく1冊でも読む!そしてアウトプット!!!!

 

あしたのために その⑤
毎日、新聞を読む。

↑と同じような理由ですが…
全部読むのは難しくとも、最悪1面だけでも確実に読む!
幸い、今はスマホで手軽に新聞が読める時代ですので。
朝起きてから家を出るまでの習慣にしたい。押忍。

 

あしたのために その⑥
体重を維持する。

せっかく痩せたので、あと結構順調に体重を維持出来ているので、
本心を言えばあと2kgぐらい痩せたいですが…とにかく今の体重を死守!!
もう太らない!!!!!もう太らない!!!!!もう太らない!!!!!!!

 

あしたのために その⑦
カバンの中身を綺麗に保つ。

たまに実家に帰った際、母のカバンの中身を見てみると…
血が繋がっているのに!同じA型なのに!こうも違うのか!!!???
…と、驚くほど整理されている。
すべてのものがジャンルごとにポーチ(いちいち可愛い)に小分けされており、「これが!女子のカバンや!!!!!!」と感動すら覚えるほどである。

一方、娘の私のカバンの中は…
化粧ポーチ、財布、ティッシュ、ハンドクリーム、鏡、手帳・・・・
いろいろ雑然と放り込まれているだけの状態でなんかほんまにゴチャゴチャしてるんで、もう、自分のこういうとこから変えていく!!
全部小分けにポーチに入れました!
母は50代ですが、私もこの習慣を50代、いや死ぬまで続ける!!!
持ち物の乱れは心の乱れ!!!!

 

あしたのために その⑧
部屋を綺麗に保つ。

これが一番難しいんや…
もう何年も出来てないんや…
けど、私が自分を好きになれない、一番嫌いなところがここなの。。
っていうか↑に書いたルールも、これさえクリアすれば全部簡単に出来る気がする。
私がダメ人間なのは、ほんとに全部ぜんぶ“整理されてない自分の部屋”のせいじゃないかって。

家に帰るたびにウンザリする生活本当にやめたい。
汚部屋まではいかん(と思う)けど、散らかってるしリラックス出来ないし、とてもじゃないけど人を呼んだりなんか出来ない。
カバンの中を綺麗にしただけで、相当に心がスッキリしたので、
自宅も綺麗になればかなり心の余裕が出来ると思う!!!
部屋の乱れは心の乱れ!!!!
もうほんとに乱れてるので、年内中に理想の部屋にします!!!
頑張るぞ!おうッ!!!!

見ると掃除したくなる!掃除のモチベーションがあがるコピペまとめ1 - NAVER まとめ

お片付けで気持ちもすっきり!部屋の整理は心の整理になる - NAVER まとめ

 

 


このルールたち、今からやぎ子と一緒に買いに行ったりぼん手帳の1ページ目に書きます。
もう絶対守る。これら絶対守るんで。
守らんかったらどうしよう…なんかペナルティやぎ子さん決めてくれ。

 

何か書きたいことはめっちゃたくさんあるんやけど、とりあえず今回はこれで終わるよ!!生理中の食欲が留まる事を知らないヒャッホーーーー!!!!お腹すいたァァァアアア!!!!!てか今日朝まで編集になってしもたァァァアアア!!!!こんな日に限ってマイmacちゃん持ってきてないよ馬鹿ァァァアアア!!!!

 

 

 

 

おわる。

 

 

ネガポジ(やぎ子)

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。お久しぶりの投稿となりました。

ノズルはまだ剛に夢中?

 

 

さて、9月一杯で現職場を退職して10月から新しい職場で働く…のが理想だったのですが、このままでは10月からはニートスタートになりそうです。

9月最終日まで出勤なので、10月に入ったら一気に就活するつもりです。

不採用通知を受けた日は落ち込んだりもしましたが、意外と一晩眠れば自分は元気になれることを知りました。睡眠大事。

 

そんな感じで若干ネガティブに傾きつつ不安定な日々なので、スーパーポジな記事が書けそうになく更新を止めてしまいました。ごめんなさいね。

 

そして書いていったらどんどん暗いほうに…

先に謝っときます。

 

 

私をネガな方向に引っ張っていった要因、そのもう一つの理由に通っている写真講座でのやりとりがありました。

写真講座は毎月1度だけあり、その時に宿題として決められた題材に沿った写真を提出するのですが、芸術系の宿命、そう、「講評」の時間があります。みんなの前で宿題を1人ずつ張り出し、講師や生徒から感想や評価を受けるあれです。

先生の好みとか課題の内容とか、評価される対象も色々だと思います。が、今月の私の宿題に対する評価は、思いがけないものでした。

写真の構図や、撮る対象などの技術的なコメントならまだ直しようがあります。けれども、私の作品へのコメントはこうだったのです。

 

 

 

「写真は、真実を写す必要はないんだよ。

 写真は、フィクションでいいんだ。」

 

 

「?」

 

要するに、どうすればいいんだろう…

 

どうすればいいのかもわからず、次の課題もどう取り組んでいいのか手をつけられない。

その話を、付き合っている相方(仮名:タカハシ)と鎌倉に出かけている時にしてみた。鎌倉なら、なんかいい写真撮れるかなーと思っていたから。

 

 

 

そうして言われたこと。

本当かはわからない。合っているのかも。

でも、タカハシは論理的にズバリ痛いところを淡々とついてくるので、きっと合っているのだろうなあと遠くの頭で思った。

直接的に琴線に触れられてしまったようで、認めたくないけど真実からは目をそらせなくて、じんじんとした。

 

 

 

 

「やぎ子は、決められた課題やテーマに沿ってものを作るのはできるのかもしれないけど、自分の中からオリジナルのものを作り出すのは向いてないんじゃない?」

 

 

 

正直わからない。

確かに私はコンセプチュアルなものを好む傾向にはある。

それに、誰かのため、誰かを喜ばすため、そういったほうがわくわくして止まらなくなるタイプだ。

つまり、純粋な「作家」的なものには、きっとなれないんじゃないかということだ。

 

書いていながら、本当になにもかもがわからない。

 

こんなことを言い訳にしたくないけど、

私の生まれ育った家はいわゆる「毒親の家」だった。

毒親にも程度があると思うけど、最高ランクにヤバいやつだ。

今回の記事は十分ネガなのでもうあれだけど、本当にあちゃちゃな家だった。

 

そこで育った子供が一般的にどうなるのかというと、

「自分の気持ちや感情がわからない」

状態になる。

 

 

ご多聞にもれず、私もそうなのだ。

なので、

「自由に、自分の感じるままに、好きなことを表現してね」

と言われると、困ってしまうのだ。

 

そして、タカハシに言われて辛かったのが、

課題写真のテーマが「夏休み♡」だったのだが、

 

 

 

「やぎ子は、育った家庭的に夏の思い出も秋の思い出もないでしょう。

だから、夏の思い出と言われても連想することができなかったんじゃないかな」

 

そういったことは育ってきた環境のせいだから、しょうがないよと言われたけど、

なんだかとても辛かった。

 

 

そう、自由に、好きなように何かを表現しようとしても、

色々な要因が絡まって、動けなくなるのだ。

 

「やるべきこと」がいっぱいの日常に慣れすぎてたから?

その反動で「やりたいこと」がわからないから?

そんな自分は、なにかを作ることには向いていない?

作ることも「やるべきこと」として義務化してるんじゃないか?

 

 

 

でも、でもここからは少しずつポジの反撃です。

 

 

そんな私が、辛くなくできること。

義務なのか?とか、やりたいのかな、とか悩まずにできること。

もしかしたらだけど、たぶんそうだとわかったこと。

 

 

 

それは、文章を書くことでした。

 

 

 

別に誰かと競おうと思わない。上手に書こうとも思わない。

ただただ黙々と書くだけ。

そういったことが、結局自分には一番向いているんじゃないかなと思ったんです。

 

 

他人と比べず、わき目もふらずに自分のことをやるだけ、自分が前に進むだけ、

それが一番いいということを、受験の時に思ったのにすっかり忘れていた。 

そういうマイペースゴーゴーなのが、誰にとってもいいんじゃないかな。

少なくとも私にはそれくらいのスタンスが合っている。

 

 

だから、私も本気で「書く」ということをやってみようと思う。

やってみてだめだったら、方向転換するだけ。

今のところ向いてそうってちょっと感じる程度だけどね。

「書く」ことでどういうことができるのかまだわからないけど、

考えながら走るためにやってみる。

口だけ野郎(思いつきがころころ変わる)の私だけど、

他人が関係することと文章を書くことは苦もなくできるし、続けていける。

 

これもたぶん、伝えたいことやコンセプトが決まっていれば、かもだけど。

 

そんなことを考えながら、10月に入ったら嫌でも履歴書の嵐を呼ぶ予定なので

がんばって書く!

 

この記事を書いてるうちにだんだん元気出てきた!よし!

 

ノズルもまた職場環境とか変わってるだろうし、

次の記事も楽しみにしてるよーん!

 

ネガの海を潜ったけどなんとか上がってきたぜヘイ!

 

 

ランニングにはまってるやぎ子

 

 

 

 

 

コールセンターで働いてみて(ノズル)

どうも。最近、寝ても冷めてもとにかく長渕剛に夢中なノズルです。
剛…剛好きだ…嗚呼…
またまた更新遅くてすみません。。

前は書きたいことたくさんあったし、すぐにスラスラ書けたんやけど…
今はなんか忙しいのもあるんだけど、たまに時間が出来ても書きたいことが全然思いつかないんです。

なんでやろ…って理由を考えてみたら、
ADやってた時は拘束時間は長かったけど、その分自由時間も長かったんだな、って思う。
こうやってブログに書きたいことすぐに浮かんだし仕事中でも時間見つけて書けたし。

その代わり今のフリーター生活はまあそりゃADに比べたら拘束時間は短いけど、1日における自由時間が本当に短い。ひたすら、ひたすら与えられた作業をこなす。それに手一杯で、別の事考えてる隙なんてもちろん無い。あとね、圧っっっっっっ倒的に!酒を飲んでいない!!この1ヶ月!!!

なんか話逸れたけど、まあ簡単に言いいますと
TVの仕事→開放的(人と出会う、話す、外にでる、大勢で協力して成し遂げる)
事務仕事→閉鎖的(1日椅子に座りっぱなし、私語禁止、1人で黙々と作業)
だったんですね。

一応、下書きでおとちゃ日記何パターンか書き溜めてはいたんですけどなんか支離滅裂で書き進まないので、今回はせっかくなんでこういう仕事経験したりしてこの夏感じたことを備忘録的に書き留めておこうかな。

 


①人の数だけ、人生があり、ドラマがある。

とても当たり前なんだけど、今まで出会ったことのないような人種の方とたくさん出会いました。
自分は社会人になってからTVのADっていう仕事しかしたことなかったから、
やっぱそういう良い意味でも悪い意味でも“業界人”っていう社会人としか同じ職場で働いたことなくて。
学生時代のアルバイトも、ショーパブだのキャラクターショーだの、さっきの話で言うと「開放的」な仕事しか選んで来なかったんですよね。

 

ちなみに私はこの夏ほぼ毎日、1日8時間ひたすら300件超の電話をかけまくるという
コールセンターのバイトをしておりました。

主に派遣社員やアルバイトの方達が100人くらい、ひたすら電話をかけまくっているという職場なんですけど、それはそれは色んな人がいて。

50代位のおじさんや、ホスト風・厚化粧(注※男性)の若者、完全に服装が地味目の小学生女児な20代女性、驚くほど自分本位で不潔なおばさん、修造ばりに熱いリーダー(バイトをまとめる人)さん、めちゃくちゃ人を見下す女リーダー、イケメンにだけやたら距離近いなど若い厚化粧デブ女(耳打ちとかしててビックリした)などなど。

正直私はバイトやし「期間限定ですぐやめるしぃ~」みたいな軽い気持ちでやってたんですけど、
生活の為にこの仕事を選んでいる人たちもたくさんいた訳で。


この人はどういう経緯でこの仕事を選んで、毎日働いているんだろう…
家に帰ったらどんな生活をしているんだろう…

っていうのがすごく不思議だった。
特に40、50代位の一番稼ぎ時な年代の男性陣はどういう経緯でこの仕事をしているんだろう…?
って不思議でした。
そしてそういうおじさま達の、まあ我が強いこと強いこと。
何か注意されても反論・言い訳ばかりで絶対に自分の非を認めない。
どこかで周りを下に見ているんだろうか…。1人や2人じゃなく、たくさんいたんだよねそういうおじさんおばさんが。

電話かけた先の人生相談を40分くらい話してるおじさまもいたりして、ノズル仰天。
そういう人に、もう上も注意しないんだよね。注意したところで、絶対的に自分が正しいと思ってるから。
ほんと世の中色んな人がいるなあ…と、当たり前の事を改めて実感した。
みんな1人1人、色んな経緯・ドラマがあってそこで働いているんだよなあ。


②人や物事を一側面で判断してはいけない

わたし恥ずかしながらとても貧乏なので、電気止まったりガス止まったりって良くあるんです。
そんな折、供給再開依頼の電話を東京ガスやら東京電力やらにかけるんですけど、ものすごく丁寧親切にいつも対応してくれていて。

後はitunesにログイン出来なくなってappleにサポート依頼の電話してみたり、
前職ではよくバイク便を利用していたので、依頼の電話したり。

なんかどれもとても親切で丁寧な言葉遣いで、私の頭のなかで
そういう電話対応の方って「スーツ着てて黒髪で清潔感あって…」みたいな方を勝手に想像していたんですよね。


実際にコールセンターで働いてみて、
「さっきからものすごく対応上手くてハキハキしてる男性おるなあ…」って声だけ聞いてたら、
顔見ると前述のホスト風の若い男性だったり(ド金髪+超厚塗りファンデ)、
シャンクスもビックリな見事なまでの赤髪ロン毛の女性だったり、超アニヲタ風の太った男性だったり。

やぎ子にも言ったけど、
めっちゃ堅物で的外れな事ばっか質問してて
「こんな人ここで働けんのか…?」とか思ってたおじいちゃんが
(前の日記で書いた変な質問するおじいちゃんね)
いざ話してみると一番仲良くなって、優しいし実は英語もペラペラ(!)でバリバリ数字あげていったりとか。


第一印象とか、見た目とか、声とか、年齢とか、
そういうので浅はかに「こういう人だろうな」って決めつけて人を判断しちゃダメだな、って何度も思いました。
今まで無意識にそんな風に人と接してた自分を反省しました。
逆を言えば、自分もそう見られる可能性もあるしね、
「こういう風に見られたい」ってイメージして、意識して振る舞ったりしてもいいのかな?笑
なんて思ったりしました。

 

③営業の奥深さ、楽しさ⇔苦しさ

私がいたコールセンターは
お客様に電話をかけまくって、1件獲得したらデスクに「1件獲得」の札を掲げ
5件なら5件獲得の札、10件なら10件獲得の札をデスクに立てる、っていう
周りの仲間に誰が今どういう成績か、っていうのがひと目で分かるようなシステムだったんですけども。

いやね、このシステムがすごいね。
もうみんな競争心駆り立てられまくる駆り立てまくる。バチバチ。
0件だったりしようもんならめっちゃ焦るし周りの目が気になる気になる。

まあ何も考えてなさそうに電話で人生相談とか受けてるおっちゃんとかもおったけど。笑


程度は違えど、これが“営業”の世界か…と思った。
もう、最初は嫌で嫌で苦痛で苦痛で仕方がなかった。
一件でも多く電話をかけたくないと思ったし。

それがね、私やめる直前でまさかの昇進をしまして。笑
ほんと50人ぐらいいた中で選ばれた6人?程の中にちゃっかり入っちゃいました私。
まあもちろん入ってるシフト数やら、タイミングもあったんだけど、
「君たちはマネージャー推薦で選ばれてステップアップしています」みたいな事言われた。笑


まあ簡単に言うと、今まではこの営業の“サービスに該当するお客さんかどうか”を電話して聞くだけだったのが、昇進したことによって“具体的に金額を提示してサービスの受付をする”ところまでやることになったんですよ。

いやーもうこれほんとに嫌で嫌で嫌で嫌で仕方なかったんですけども。
昇進して2日目かな?急にとても楽しくなってしまいまして。笑
まさかの電話するのが楽しくなり、今までとはまるで逆、
「1本でも多く電話をかけたい…!」とか思うようになっちゃった。笑

なんか、自分の話し方1つでお客さんの対応も違うんですよね。
もちろん慣れとか、当たりのお客さんを引くっていう運も大きいんですけど、
自分が丁寧に話せば、それなりの対応がお客さんからも返ってくる。
逆もしかりで、自分が自信なさそうに話せば、もちろんそれもお客さんに伝わるわけで。


あと、基本的には全員に「スクリプト」が配られて、基本はそのスクリプト通りにトークを進めていくんですけど、それが途中で変わったんですよ。
スクリプト変更前も、まあそれなりに毎日何件か獲得したりしてなかったりしたんですけど、
変更後から郡を抜いて自分の成績が変わった。

私キャラクターショーMCやった時に痛いくらいに実感したんですけど、自分はマジでアドリブ力とかないので、スクリプトを色々アレンジしてる人もいたけど、私は全く完全に“スクリプト通りに読む”ことしかしなかったんだけど。


例えば
・安くなるサービスのご案内です
→「高いままお支払いになっている可能性があるので、そのご案内です」みたいな言い換え
・オープンクエスチョン(回答が無限にある質問)じゃなく、最初のうちはクローズド・クエスチョンで会話をしてお客様が答えやすくなるように誘導していく


とかね。

仕事関係なく、人と会話していく上でも勉強になったし、
営業って大変だけど、スクリプト(トークの進め方)ひとつ変わっただけで全然獲得件数が変わって、営業って面白いなって思った。
結果が目に見えて分かる仕事って少ないけど、これは数字として結果が見えてくるからやりがいに繋がるし、それはまあ逆もしかりでそれが苦痛に繋がったりもするんだろうけど。

まあ、こんなバイトで責任感ないような立場しか経験してないんで、
いざ営業の仕事やれって言われたら絶対に無理!!!って言うけど。笑

 

④自信を持つということ

4年半働いてきた環境を捨てて、2015年は1月から別の環境で働いたりバイトやり色んな経験をしてきたけど、
何かどこ行ってもある程度自分の実力が認められる環境だったので、なんか色々と自分の自信に繋がりました。笑


さっきも書いたけど、自信を持って話すことってお客様と話す上で大事だ、ってこと。
サービスに自信があるから、自分も自信を持って勧めることが出来たわけで。
何に置いても「自信を持つ」って事は働いていく上で本当に大事だなーと。
言動に自信を持って堂々としてれば、例え間違ってても言い返し辛くなくなったりするもんなあ。

でも本当の意味での自分に自信を持つためには、努力しかないんだよな。
自信持って胸張って生きていくために、努力し続ける自分でいないとね!!!!

 

って何か途中で何書きたいんかわからんくなって、書き出したら思った以上に時間がかかり
更に更新遅れましたすみません。
だらだらと何やこれ。まあいいや。
いくつか下書きストックあるので、次はすぐ更新デキルとおもう!毎度毎度すみません!!

やぎ子の徒然♥日記

こんにちは。おとちゃのガーリー担当やぎ子です。

ノズル色々と大変だったんだね…。近況報告日記ありがとうございます!

最近ノズルと会えてなかったから、その間を埋められるよう、私も徒然なるままに記録的日記を書いていこうかな。大した内容でも実になる内容でもないけどよろしくね。

 

 

 

7月30日(木)

地元の友達とごはんのために千葉へ。友達Aの運転する車に乗せてもらい、友達Bのいる茂原へ…。と、向かっている途中でBからLINEで「すまん、遅れる」と来る。すかさずAと「おい、ふざけんな」と言い、LINEでも「ふざけんな」と返答しておく。

茂原のおしゃれ居酒屋に着き、Bが来るのを食べながら待つことに。そこでの話しは、Aの転職しようかなという話しがメインだった。なんでも、自分の将来をふっと想像した時に、今の恋人といる姿も想像できず、本当に一人で生きていかねばならないのではないか、と危惧したらしい。そのため、生涯働くに相応しい稼ぎとやりがいを求めて職探しをするそうだ。なんやかんやしているうちにB到着。すると、「聞いて。私、彼氏できたの!」という言葉が!その彼氏は、私とAが「ふざけんな」とLINEしたことに対して、Bに「いい友達持ったっすね!」とコメントしてくれたらしい。なんだそれ。

ちなみに、Bの好みのタイプは「雰囲気イケメン」で、芸能人でいうとBUMPの藤原さんや加瀬亮さんらしいのだが、なぜか元彼も今彼も体育の先生というガチムチに好かれる素養を持っているようだ。なんだそれ。

 

8月3日(月)

午前中にこの齢でエクステをつけるためにエクステ専門店に出向いたところ、なぜか浜崎あゆみのライブDVDを流しっぱなしにしてるしギャルの美容師さんしかいないしで後悔する。「スーパーロングにしてください」と注文をしたところ、なじませカットがなく本当にやばいヒッピーみたいな完成系になる。その足で千葉に向かい、幼馴染の男の子とスタバに行く。話は盛り上がり楽しく過ごす。その男の子には「その髪型、スタバのロゴ意識してるの?」と問われる。違うよ。その後、AとB といつも行くワインバルへAと合流し向かう。Aには「やっぱりやぎ子はロング似合うね」と言ってもらえる。うふ。なんやかんやバルで盛り上がる。

 

8月4日(火)

写真友達と船橋アンデルセン公園へ。その友達は夢の国で社員として働いており、その子いわく「テーマパーク満足度が、1位オリエンタルランド、2位USJ、3位アンデルセン公園」らしい。どんなものかと行ってみると、確かに楽しかった…!

夏は水遊び場が解放されており、子供でいっぱい。親達はその近くに小さなテントを張ってまったり。写真を撮りに行った私達にとって、撮るものに困らない最高のシチュエーションだった。他にも、染物や陶芸、工芸などを体験できる工房も併設されており、1日いても楽しめる公園だった。確かに、その点においては他の有名テーマパークにひけをとらないかもしれない。ただ、車を持っていない私達にとって帰りのバスが1時間に1本というのはキツかった。特別養護学校からの帰り?の大量の学生達とバスで一緒になり、うめき声と罵声が飛び交う車内でぎゅうぎゅうになりながら、40分の道のりを駅まで向かうのであった。

 

8月10日〜

友達Aのまさかの「別れた」発言を受け、緊急会議。相手はちょっとモラハラ入った自己中心的な人物だったらしく、落ち込んでいるというより「あいつぶっ殺す!」的に燃え上がっている友達Aだった。Bも呼んでわいわいやろーぜ!と言っていたところ、Bから「ごめん、今日はちょっと行けそうにないや。」との連絡が。なんでも、以前から嫌がらせをしてくる職場の上司にもっとひどいことをされたらしく、涙が止まらなくなってしまったらしい。なんだかみんな大変なことになっている。

その後も、夏休みに入ったAとシフト制の私はちょくちょく遊んだ。映画「BORUTO」を見て、その後偶然にも近所に住んでいることが発覚した幼馴染の男の子とAと3人でごはん行った。その際に行ってみたおしゃれ風居酒屋が、ホールはいちいち大声で歌を歌いながら注文をキッチンに伝えるし、そのホールは注文を頼む間スマホいじってるし、翌5時まで営業のはずなのに予約なしで入った私達は夜7時半には「ラストオーダーのお時間です」と言われるし、なんかもう本当にいるのが辛かった。人気のお店らしいけど、もう行くことはないと思う。その後お店を変えるのも面倒だったのでカラオケ。Aは歌唱力や出せるキーの高さは普通だが、いかんせん声がかわいいのでこれは男子がぐっとくるやつだなと思った。幼馴染はぐっときちゃったかな。

 

 

以上、やぎ子の徒然日記でした。特にまとまりもオチもございません。

明日からはまたノズルとも会えそうだし、楽しみであります。

 

汗くさいやぎ子。